3回目の手術
桃は、先週の土曜日10/20腫瘍摘出手術を行いました。高齢犬の手術ですので、悩みましたが、桃の体力を信じて先生と何度も話し合い手術を行うことに、決めました。賛否両論あると思いますが、そこに至った気持ちは後日、書きます。
手術前夜から、7日間の記録です。

c0167790_11514999.jpg

腫瘍摘出手術前日
金曜日の夜、何故か桃の周りには猫たちが、よくみると、皆、子猫の頃から桃のおっぱいを吸っていた猫たち。
c0167790_1154654.jpg

腫瘍摘出手術当日 土曜日12時から手術開始。私は、食事時間を利用して、病院外で待機
12時48分、無事に麻酔から覚醒。夕方、見に行くと、ギャーギャー泣いているので、退院することに。帰宅して寝ずの監視。一度、呼吸困難を起こしかけたので
、あわてて病院へ行く。手術時の挿管が原因らしい。肝を冷やしました。
摘出した腫瘍は、見ての通り爆発寸前。呼吸、脈、体温安定。
c0167790_1244482.jpg

腫瘍摘出手術から 2日目
先程、外にて排尿。食事、水もふつう。まずは、ひとつハードルリア。今日は、通院なし、でも、明日は、休診日、病院に電話をする。体を伸ばさなければ、大丈夫。と、言うことで明後日まで通院なし。明日何もないことを祈る。呼吸、脈、体温安定。
c0167790_109712.jpg

腫瘍摘出手術から3日目 早朝3時仕事に行かなければならない。子猫にミルクを飲ませ、他の猫たちの食事の支度。風邪で体調を崩しそうな猫が数ひきいるので抗生剤を飲ませる。桃にも薬を入れた食事を食べさせた。完食、一安心だが、嘔吐などないか、暫く監視する。寝てばかりだが、生きていることが、嬉しい。このブログは、勤務先でこっそり書いているので、そろそろしまうことに。呼吸、脈、体温安定。
c0167790_121319.jpg

3日目午後
早朝仕事が終わり帰宅。桃に排尿をさせないと。しかし、外は嵐、ガレージでしてもらう。大ちゃんは、桃のおっぱい で命が助かった猫。片時も離れようとしない。どかしてもどかしても桃にくっついてくる。大ちゃん、桃ちゃんには、もうおっぱいはないのよ。
3日目午後7時 手術後、桃が、初めてお散歩サインを出した。
外は雨。また、ガレージで排尿。まだ、排便がないのが、気になるが、明日は、快晴予報なので期待したい。呼吸、脈、体温安定。
c0167790_10123630.jpg

腫瘍摘出手術4日目 通院。傷口の1ヶ所が内出血を起こしている。薬を塗ってもらう。朝の散歩で排便あり。帰宅して玄関前でパチリ。この後、排尿。
c0167790_5224592.jpg

腫瘍摘出手術5日目 時間の許す限り家で監視していると、ほとんど寝ている。今日も内出血の状態が気になって通院。猫たちの抗生剤が切れた。おとなしめの病院好きの猫、桜をダミーに薬をもらう。夜中、突然桃が、奇声をはっした。振り向くと、くろびちゃんが、急いで、その場から逃げた。傷口を見ると、大丈夫な様子。今日、先生から通院は1日おきで、と、言われた。
仕事の合間に、写真を撮ったり、通院したり、監視したり、大変でしたが、なんとか桃は頑張ってくれています。私は、仕事の関係上、早朝3
時に起きて、出掛ける日が週5回あります。その他、昼夜の仕事もあります。
桃だけでなく、傷ついた子を何時間もおいていかなければならないことは、辛く、気が気ではありません。今回の桃だけでなく、これからも続くであろう命の戦い。懸命に生きようとしているこの子たちの生命力だけを信じ、頼りにこれからも頑張って行こう。と、考えています。
[PR]
by santakawasaki | 2012-10-26 07:40 | 日記
<< 平凡な朝。 仮名は、トム。 >>



 santaの家猫、保護猫、活動のブログです。メール⇒santakawasaki@cat.email.ne.jp  
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
福島原発20キロ圏内の犬猫を..
at 2013-12-31 07:57
頑張ってます。
at 2013-10-29 05:43
訃報
at 2013-09-02 06:30
はっちゃん、ガンと闘う。
at 2013-07-31 21:36
はっちゃんの病状
at 2013-07-17 21:36
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧