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救出
山路徹さんのツイッターより

『20キロ圏内犬猫救出』本日の作業は無事に終了しました。在宅犬と徘徊犬を合わせて7頭捕獲できました。猫はなかなか難しく、今晩ひと晩、捕獲器を仕掛け、明日様子をみる予定です。

7頭の命が救われました。
過酷な現場での救助活動には 頭が下がります。
本当にありがとうございました。

福島第一原発の事故で 都内でも東京電力に対する抗議デモが起きているようです。
福島県民の方は、やはり 複雑ではないのでしょうか。
原発のおかげで生計をたてている人もいます。
しかし、その人たちの中にも 原発はこりごり。と、感じていると思います。

そして、終息には、何十年もかかると・・・。
何十年もの間、福島、近県の人たちは、眼に見えない恐怖と戦わなければならないのです。

因みに、福島第一原発の一号機一つで、作れる電力は 45万くらいだそうです。
東京電力管内の全ての家庭、企業が 冷房に使う温度を1度上げれば 45万です。
みんなが少しづつ気をつければ 原発はいらないし、もう この日本でこのような事故が
起こることはないのです。



福島第一原発では、東電、メーカー、消防、警察、自衛隊が それこそ 命を賭して
沈静化のため 動いています。
あってはならないことまで 起きるかもしれません。
国運を背負って 働いている みなさんのご無事を祈っています。
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by santakawasaki | 2011-03-31 23:05 | 日記
本日、救助活動開始。
山路徹さんのツイッターによると、


『20キロ圏内犬猫救出』まず、飼い主さんからご依頼があった在宅犬猫を中心に明日31日午後から救出作業を始めます。救出数には限界があると思いますが、可能な限り頑張ります。街中を徘徊する犬猫は1日の予定です。


ある福島のボラさんのブログによると 3000頭は残されている。と、報告されています。
また、自宅においてきた子たちは、家の中に立ち入ることが可能なのか・・。
救助依頼によると、ガラスを割っても助けて欲しい。と、いう書き込みも見られますが。
 

一頭でも、救われることを祈っています。
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by santakawasaki | 2011-03-31 07:17 | 日記
福島県、国に要望。
20キロ圏内立ち入り禁止。自宅に戻る人が多いということもあって
福島県は国に、避難民の立ち入り禁止の要望を出した・・・。

20キロ圏内の避難勧告地域に残っている人もいるが、避難所から 自宅に戻る住民が
多くあり、戻ったときの放射能の影響を懸念して このような要望が福島県から国に
提出されているようです。

戻る理由は、ペットや牛の世話、着替えなどを取りに行くため・・。のようです。

明後日、4/1からの犬猫救助に支障がきたすおそれがあるため レスキュー隊は
前倒しの考えである。


福島第一原発 いい加減に終息してください。


あの原発のおかげで、農家の人は自殺、遠く離れた首都圏では買い占め。
あげくに、水道水の異常 お水はなくなりました。
乳飲み子は、ミルクも飲めず いったい誰が責任取るのでしょうか。

政府は、今回の地震の原発事故を踏まえて、エネルギーの再考を始めています。

私の両親は 山口県上関 祝島の出身です。
それはそれは、美しい海に囲まれた、のどかな島です。
両親の親類は、今でも祝島にたくさん住んでいます。
そこに、新たな原発が 作られようとしています。
 
中国電力さん、福島を見てください。
罪もない人間が、窮地に追いやられ 慣れない避難生活で みんな希望も何もかもなくしています。
家に帰ることも 何年先になるか わからない状態です。
餓死している犬や猫は、どうなるんですか。牛や豚は、ほうれん草やレタスを作っている人たちは
どうなるんでしょうか。
自然災害だから 仕方ないなんて 言い訳も聞かないレベルになっています。
安全な クリーンな原発なんて もう ないんです。

私や周囲の人は、計画停電に協力しています。
もう、原発はいらない。
原発に頼らない。

エコな生活を みんなが心がければ、原発は不要です。
 
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by santakawasaki | 2011-03-30 16:54 | 日記
20キロ圏内犬、猫救出
山路徹さんのツイッター情報

『20キロ圏内犬・猫』救出プロジェクトは4月1日に決まりました。捕獲収容作業は、既に30キロ圏内での実績がある専門家の皆さん。猫も捕獲する予定。支援物資や寄付は、《緊急災害時動物救援本部》⇒ http://p.tl/Yxdl までお願いします
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by santakawasaki | 2011-03-29 23:09 | 日記
愛犬救助
愛護団体も入ることができない原発避難区域。
愛犬を助けるために 危険な場所に向かい救助された方のメッセージです。



***愛犬を救助することができた方からのメッセージです****

【福島県の原発避難区域に置き去りになったペットたち】
昨日(3/24)実家である福島県双葉郡浪江町に車でいって愛犬ランを助けることができました。

大分衰弱していて昨日行かなかったら危なかっただろうと思いました。
地域住民は入れるという風のうわさをたよりに、カッパや帽子、マスクに手袋を身にまとい、侵入禁止、立ち入り禁止区域のゲートやカラーコーン、看板などをどかしながらすり抜けて入って行きました。

本当に寸断された場所もありましたので、そんなときは道を変えてひたすらはしりました。


だからこそ分かったことなのですが、飼い主を探してさまようわんこ達や、遠くの家々から繋がれているわんこたちが浪江町、小高町、原町など浜だけでなく町から山、民家がある付近に沢山いました。

鳴き声でその存在を教えてくれるものもおりました。

車が通るとこっちをみつめています。

避難された飼い主さん達の中には、立ち入り禁止という言葉を聞いただけでお家に帰れないと諦めているかたが多く、じっさいに入ろうと思えば入れる
ということを知りません。


されど、自衛隊や警察や消防などは時々車で巡回してはいたものの私が一般車両で立ち入り禁止区域を移動していても何もいいませんでした。

わんこを積んで南相馬市原町区の保健所でスクリーニングを受ける時も、何処から何処にいってきたことを正直に伝えても特に注意も無く滞在時間を聞いて検査をするだけでした。

ボランティアさんたちは、たとえもし警察や自衛隊がいたとしても、(私の時はだれも立っていませんでしたが・・)救助隊といった看板を掲げながら入ってくるのではなく、一般車両として肉親を迎えに浪江や原町、小高町にきたとか荷物をとりにきたと言えば絶対に入れるはずです。


全部を保護するのが無理だとしても、お家に置き去りになった子たちには、せめて食べ物やお水を与えてあげたいと心から思いました。

田舎で閑散としているので、都会のようにおうちの地図がでません。

それでも通れる道を網羅しながら走れば民家があり、絶対にあの子たちは待っています。

放射能のスクリーニングも基準値より低く花粉のように払いきているものを洗えば大丈夫といわれました。

風向きはどちらかというと東京の方へ向くことが多いので、浪江町が20km圏内とはいえ防護服がなくとも、滞在時間を決めて動き、衣類や体を洗浄すれば問題ないとも思いました。

原発のすぐそばを通らなくても浪江町にはいけます。
道はどこかでつながっています。
ナビが働かなくなっても看板を頼りに進みました。

ボランティア団体さまでこの子たちを何とか助けてあげていただけないでしょうか。

私個人一人では本当にたいへんです。

皆さんのご協力を頂けないでしょうか。

飼い主様達はきっとわが子を思って苦しんでいるはずです。


もちろん無理にとは言えませんが、こんなときしかご相談できないのです。

大勢のわんこたちを、まだ生きている子たちを、助けてあげてください。

または助けてあげる方法を教えてください。
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by santakawasaki | 2011-03-26 18:29 | 日記
リリース。そして・・。
先日、捕獲した2匹の猫。

一頭は、お腹に赤ちゃんがいました・・・。
なんども書きますが、やはり、気持ちが塞ぎます。
2匹ともに元気に生きて欲しいです。

計画停電、第一グループの我が家は、未だに 停電がありません。
今日のニュースでは、第一Gの全ての地域で停電!!
と、報道されていたので 1820~2200まで 覚悟していましたが
停電は行われませんでした・・。
なんだか 申し訳ない気持ちです。

被災地に向かっている 動物ボランティさんのご報告では 続々と 救出の様子がブログに
UPされています。
しかし、全部で どれだけの動物が救出されているのか、把握されていません。
個人ボランティさんもいますし、大きな団体も活動していますので仕方のないことだと思います。
本当は、どこに 何頭いるか、集計して 団体が各地域に振り分けられて
活動できれば、もっと効率良く出来るのでしょうけど
この混乱の中 なかなか 難しいと思います。
被災された方達の 確かな数字すらわからない状態ですので・・・。

一番心を痛めているのは 原発周辺の犬猫です。
家に残された犬猫は、もう 10日以上 食事もない状態です。
なんとか 生き延びていて欲しいです。

今日 知人に福島行かない??
さまよっている犬猫にご飯あげに行こう!!
と、誘ってみたけれど・・・。。
やはり、放射能が怖い。と、言っていました。


やはり、今は後方支援しかないのだろうか。

なんとか、福島の避難境界線あたりにいる自衛隊の方が 犬猫に餌を配ってくれれば・・。
無理なのかな~。
犬猫どころじゃないもんね。
でも、もし可能なら さまよっている子達だけでも 御飯食べれるんだけど・・。

う~ん。

なんとかなりませんか?
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by santakawasaki | 2011-03-25 01:33 | 日記
被災地の動物を飼い主さんのもとに
被災地の動物を助ける為に、たくさんの動物愛護団体が活動しています。

どうぶつたちへのレクイエムの著者 児玉さんのページに「動物たちをすくうために」
と、いうページがUPされています。

是非、HP,ブログをお持ちの方 リンクお願いします。

ここ


緊急災害時動物救援本部

ここ

被災地動物情報のブログです。

ここ


被災地での収容動物の
殺処分に関して

ここ


こちらも 情報を流してください。
お願いします。


私のブログに 毎日 20数名の方が訪れてくださっています。
みなさんが、もし ブログやHPをお持ちでしたら どうか お願いします。
こちらの情報を貼っていただけないでしょうか。


そして みなさんのブログやHPに訪れる方にも このことを伝えていただけないでしょうか
また、ブログ、HPをお持ちでない方は、メールなどで 情報を流していただけないでしょうか。
みなさんが お一人でも情報を流していただければ、もしかしたら 被災地にいらっしゃる
飼い主さんたちの目に留まるかもしれません。

地震から2週間にまもなくなります。
一頭 一匹でも 飼い主様のお手元に 動物たちが 戻れるようにご協力お願いします。

 是非、お力をおかしください。


santakawasaki

*右のメモ帳の場所に、東北地震犬猫レスキュー.comをリンクしました。
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by santakawasaki | 2011-03-23 14:21 | 日記
何も出来ない私。
今日一日 ず~っと考えていました。



被災地でさまよう犬猫のことを考えると 
なんとも言えない気持ちになる。
お腹をすかせているんだろうな。
怪我していないだろうか。
どこで寝ているんだろう。
寒さに震えていないだろうか。

せめて、立ち入れる場所にまで行って 
ご飯だけでも食べさせてあげたい。
お腹一杯食べさせてあげたい。
汚れた顔を綺麗に拭いてあげたい。
抱きしめてあげたい。

ああ、お願いだから
暖かいひざしを この子達に・・。
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by santakawasaki | 2011-03-22 19:30 | 日記
政宗の顔??
c0167790_1594525.jpg


                      政宗のボディは・・・・。
  
                   犬も猫も節電です。
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by santakawasaki | 2011-03-22 15:09
動物保護状況
東北太平洋沖大震災の被災地で
UKC JAPAN ドッグレスキューが、現在活動しています。


今日 ブログがUPされていました。

現在、20頭のワン、にゃんが保護されています。

ある現場で、被災者さんと待ち合わせていたとき 2人の警察官にあったそうです。
警察官は、置いて行かれた犬や猫に、自分たちの配給食料を分けて 命を繋いでくれて
いたそうです。
おまわりさん ありがとうございます!!
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by santakawasaki | 2011-03-22 11:51 | 日記



 santaの家猫、保護猫、活動のブログです。メール⇒santakawasaki@cat.email.ne.jp  
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