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クロ君、徐々に回復中。
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今朝のクロくんです。
食事は、少量ですが 食べてくれるようになりました。ゲージの中では、座っている時間が長くなってきました。
今朝、ウ◯チくんを四日ぶりにしました。立派な姿に感動!!!おちっこは、日に三回、お水は、一日30CC位。

やはり、加齢によるものなのでしょう・・。(先生の見解)

もう少し、元気になったらゲージ卒業です。
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by santakawasaki | 2011-07-31 08:40 | 日記
クロ君、頑張って
クリンちゃんが、亡くなり生前使用していた道具を片付けていると、部屋の隅にクロ君がうずくまっていました。
抱き上げると、どうも、元気がない。それに息苦しそう。大変だ。と、思い、様子を見ていると食欲もないようだ。
リビングにおろし、ゲージの中に直行です。あれから3日、少しづつですが、状態はよくなりつつありますが、年齢も16歳になる猫なので・・・。今日は、私が仕事からもどると、ゲージの中で座っていました。食事の支度をしているとお腹が空いた様で、少しだけ食べてくれました。嘔吐などはしていません。多飲多尿の症状もありません。もう少し落ち着いたら、病院に連れていきます。

仕事をしていると休むわけもいかず、まして、アルバイトは私の都合でお願いしているので・・。でも、訳を言って今月で辞めさせもらおうと思っています。できるだけクロ君の傍にいてあげたいので・・・。
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by santakawasaki | 2011-07-28 23:53 | 日記
最期は手の中で
私は、飼猫が亡くなるとき、やはり、飼い主の手の中で安らかに眠ってほしい。と、考えています。


長年、猫の保護活動をしていると、たくさんの死に直面する。我が家には、16歳を迎える猫達が、7匹生存しているが、同じ歳の猫5匹は既に、虹の橋に逝ってしまっています。その時思ったのですが、最期を病院で迎えるしかなかった猫は、きっと、不安と病の二重苦の中で亡くなったのではないかな。と・・。ちろちゃんは、肺血症が原因で病院で亡くなった。小鉄は、少しおかしいな??と、入院させた翌朝、亡くなっている。サスケは、40日もの間、毎日病院に通い、入院をさせませんでした。最期は、私の手の中で息を引きとっています。ちよちゃんは、入院していたが、最期の時は、自宅でと思い連れ帰って3分後に眠るように息を引き取った。しろぴくんは、最期の最期に自室で手を振って逝ってしまった。自宅で亡くなった子は、本当に安らかに息を引きとっている。
病院を信用しないわけではないが、先生が厳しいと判断した子は、入院はさせない。点滴だけの治療なんか、どうせ、気休めで延命にもならない。痛い思いをさせるのは、猫も迷惑でしょうし、私も切ない。と、思っています。助からないのであれば私の手の中で、静かに皆にお別れをさせて抱きしめて、今度は、猫に生まれわらないことを祈り、さようならをする。でも、涙はこれでもか、と、言うほど流れます。不思議な縁で結ばれた私と出会い、この子は幸せだったのだろうか・・。これは、亡き猫達に、今度会うときに聞いてみたいと思っています。
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by santakawasaki | 2011-07-26 22:29 | 日記
クリン 虹の橋へ
昨日、午前10時45分、クリンちゃんは、私の腕の中で静かに息を引き取りました。
今年の、一月、飼い主様急死で、保健所行きのクリンを引き取りましたが、新しい環境に彼女はなかなか慣れませんでした。一昨日の夜から、私の足元に来るようになり、おかしいな。と・・。私ですら彼女は触らせませんでしたので、どうしたの??昨日、早朝 4時半に仕事のため家を出る支度をしていると、クリンは、静かに横になり私を見ていました。帰ってきたら、先生に連れていこう。と、帰ってくるまで ゲージにいてね。と、中に入れ 不安な気持ちの中、仕事にでかけました。急いで、帰宅してゲージを見ると、クリンは既に意識がありません。抱き上げ、体や足を一時間ほどさすり、目が動くようになったのですが・・。三回、小さく口を開け 眠るように虹の橋に旅立ちました。私を待っていてくれたんです。最後まで、私に甘えることもなく、泣くこともなく、彼女は、最愛の飼い主様のもとにいってしまいました。僅か、半年 思い出はあります。手を出せば、引っかかれ、声をかければ、しゃあと返事するクリンちゃんですが、可愛い猫ちゃんでした。さようなら。さようなら。くりんちゃん。santaの家の子になってくれてありがとう。また、会える日まで。
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by santakawasaki | 2011-07-24 09:02 | 日記
仔猫3匹倒れる。
先週の金曜夜から、1匹倒れ、土曜日にも倒れ、その夜に3匹目が倒れました。
つきっきりの看病です。高熱を出し、電気機器からゲージを離し、投薬、通院、看病の甲斐があり2匹は、無事回復しました。しかし、最後に発病した子の熱が、まだ、下がりません。ただ、熱がある割には、食事を口に持っていくと、食べます。ミルクもキチンと飲んでくれるようになりました。ウィルスなのでしょうか・・・。う~ん。最初は、バルボ???と、ドキッとしましたが、抗生剤とポカリで回復するところをみると、違うような気がしますし・・・。以前、10年前位に、我が家でも2匹がバルボにかかったことがあります。その時の状態を思い出すと、ぐったりして、全く動かなかった・・。病院で治療してもらい インターフェロンを打ってもらったら、2匹ともに翌々日には回復しました。今も、元気にしています。先生もはっきり言わないので・・・。あと、1匹、全力で看病し、絶対に助けます。
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by santakawasaki | 2011-07-19 19:37 | 日記
明日は、浪江町の一時帰宅。
キャメル君、ミィちゃん。
この2匹が、どうか、どうか、飼い主様の目に止まり 無事に保護できますように祈っています。
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by santakawasaki | 2011-07-16 00:39 | 日記
福島県双葉郡浪江町被災犬シン
4/11 双葉郡浪江町を訪れ、加倉で猫を保護しているとき、同行のカメラマンさんの「犬がいる」の一言で、気が付き保護したのが、シン君です。シン君はちばわんさんのご協力で、一時預かり様がみつかり、とても大切にしてもらっていました。その預り日記は、福島県双葉郡浪江町被災犬シンです。



私は、あの現場で餓死した犬も見ました。お腹を空かせ、人間によってきても どうしても捕まえることの出来なかった犬もいました。猫も何匹も見ましたが、保護できませんでした。今こうしていても、人間のために造られた、悪魔とも言える原発の犠牲になる動物がいることに どうしようもない怒りを感じています。
なぜ、なんの罪もないあの子たちが見捨てられなければならないのか。なぜ、助けようとしない。この、4ヶ月、民間のボラを使えば、十分助けられたはずです。許せない。どんなに、誰が謝っても、許すことは出来ません。

今、願うことは、シン君のように助けられた命が、何時までも 健やかであり、生まれ育った家に戻り、飼い主さんとのもとの生活に戻れますように。そして、犠牲になった命が虹の橋で元気に走り回れますように。
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by santakawasaki | 2011-07-16 00:15 | 日記
迷子犬 飼い主様見つかりました。
7/6に近所で保護され、愛護センターに収容されていた犬。

本日、無事飼い主様が現れ 自宅に戻りました。

皆様 リツイートありがとうございました。

飼い主様、発見のきっかけは、近所に貼らしてもらったポスターでした。
ご近所の皆様にも感謝です。
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by santakawasaki | 2011-07-13 18:26 | 日記
迷子犬 川崎市川崎区
今朝、我が家の冷蔵庫のひとつセブ◯イ◯ブンにお買い物に・・。「昨日、お店の前で大捕物があったんです」
「ん?」「犬が、轢かれそうになって・・。」「へ?」「だから、迷子犬なんですよ」「それで、どうしたの」「今日、警察にとどけます」
そりゃ、大変だ・。取り敢えず我が家で保護するから・・今、どこ??しかし・・・。一足違いでセンターに連れて行かれました。

期限は13日まで、まだ、若いわんこなので、即処分はありえませんが、やはり気になります。センターの方とお話ししました。飼い主さんが現れなかったときは、どうか・・・。OK!!!です。また、飼い主さんが現れたら、連絡が来ることになっています。
先ほどセンターのページを確認しましたら、写真載っていました。ミニピンですね。これは・・・。明日、近所に貼り紙をしようと思っています。13日までの期限で保護されています。飼い主様、お迎えに行ってください。

こちらが、迷子の男の子です。http://www.city.kawasaki.jp/35/35dobutu/home/syuuyou/dog/2011-07-0009.html

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by santakawasaki | 2011-07-07 23:55 | 日記
浪江町川添2匹の猫 情報求む。
既に、ツイッターなどで拡散していただいていますが、飼い主様よりメールを頂戴しましたので記事をUPします。

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キャメル君 白チャ♂ 未去勢です。
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ミィちゃん 茶♀ 不妊手術済 

共に、夜は自宅で寝て、日中はお外で遊ぶという猫達です。一度、飼い主様のお母様が、探しに行きましたが、残念ながら発見されていません。その時に、お母様が確認したのですが、飼い主様宅に、吉田様のお名前で「保護しました」と、張り紙がありました。転記し、何度かお電話されましたが、繋がらないようです。しかし、こちらの吉田様は、どうやら近所の方のようで、保護されているとしたら、動物愛護団体によるもの。と、言う、情報が、昨日はいってきました。この愛護団体様は、外国の方で、関西から駆けつけてきてくれたようでした。手がかりは、その貼り紙しかないのが現状です。でも、そこに、もしかしたら、愛護団体様の連絡先がのっている可能性があります。その確認は、飼い主様が、今月一時帰宅が叶いそうなので、その時に出来ると思っていますが、飼い主様は、一刻も早く生存を確認したいため、今回、私がお手伝いすることになりました。関西方面の愛護団体様の保護リストには、今日現在、2匹はのっていません。ですので、個人様の可能性もあります。

キャメルくんは、水色の首輪をしていました。ミィちゃんは赤色の首輪です。2匹を確認するための、唯一の手がかりは、この首輪です。また、ミィちゃんは一見茶トラに見えますが、アメショの茶色模様だそうです。

飼い主様は、先日のももちゃん同様、諦めていません。どうか、皆様、この件、拡散協力お願い申し上げます。
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by santakawasaki | 2011-07-06 21:58 | 日記



 santaの家猫、保護猫、活動のブログです。メール⇒santakawasaki@cat.email.ne.jp  
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