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連絡先 
以下、mikan2227さんのblogから各市町村の連絡先を転載します。
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★警戒区域の市町村連絡先
2011/04/21 23:58
市町村長が認めれば立ち入り可能とのことなので、全域避難以外の対象の6市町村の連絡先を調べました。

※浪江町役場のHPに「現在電話が繋がりにくい状況」とあるように、大変な時期なので業務の迷惑にならないように、動物レスキューの要望を出す場合にはメールかFAXにしたほうが良いと思います。

●南相馬市:市長への手紙入力フォーム
http://www.city.minamisoma.lg.jp/mayor-room/tegami/input/h22-mail_2.jsp
FAX 0244-24-5214

●田村市 http://www.city.tamura.lg.jp/kakuka.jsp
koshitsu@city.tamura.lg.jp
FAX:0247-81-2522
生活環境課:seikatsu@city.tamura.lg.jp

●浪江町 http://www.town.namie.fukushima.jp/
FAX::FAX: 0243-46-4740 (24時間受付)

●楢葉町 http://www.naraha.net/?p=28
会津美里町本郷庁舎内 FAX 0242-56-2188 naraha.town@gmail.com
中央台南小学校内 FAX 0246-31-1105 naraha-i01@bz04.plala.or.jp
原子力災害現地対策本部 FAX(総括班・生活安全班共通):024-521-7840

●川内村役場 https://secure.multi.ne.jp/kawauchi/site/inquiry.php
FAX:0240-38-2116
http://www.katsurao.org/forms/acceptform/acceptform.aspx?div_id=782
●福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp
ご意見・ご提案 https://secure.multi.ne.jp/kawauchi/site/inquiry.php

●葛尾村 http://www.katsurao.org/forms/top/top.aspx
FAX:0242-83-2652
葛尾村役場 へのお問い合わせ
http://www.katsurao.org/forms/acceptform/acceptform.aspx?div_id=782
●福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp
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追記 moomamaさんに、教えてもらいました。福島選出の国会議員さんにもお願いしたいと思います。
福島県
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by santakawasaki | 2011-08-29 14:02 | 日記
忘れていた事。
昨晩は、なぜか、猫達も眠れないようで、4時頃まで起きていてしまった。走りまわる猫達をしかる元気もなく、ただ、悶々と時間を過ごしていたら、あることを、急に思い出しました。

あの震災から2ヶ月くらい経ったとき、都合で私は、タクシーに乗車。女性の運転手さんでした。ラジオからは、震災関連のニュース、私は、自分が福島に行ったことを、そして、動物救出に関わっことを運転手さんに話しました。そうしたら、「ありがとうございます」と、涙声で、ご自身の実家が福島だと、親戚の方が亡くなった。と・・・。仕事中にこんな話をして泣かせてしまったので、なんか申し訳ないなぁと思ったら「お客さんのような方が、福島を助けてくれるんですね。安心しました。」と、言われました。いやいや、私なんかは大したことしていませんから・・・。恐縮してしまいます。でも、私は、嬉しかった。こうして、ほんの少しでも、人の役に立てたことが、とても嬉しかったことを、突然思い出しました。もう、合うこともない人だと思いますが、あの時、心のなかで響いた喜びは本物でした。


こんなことを急に思い出して、夜中に心が踊ったのですが、私は決して評価が欲しいわけではなく。ただ、純粋に嬉しかった。猫を助けることが、私の人生の目標であり、人として生まれた使命だと思っています。でも、何事にも一人では限界があり、救いたくても救いきれない命が、あまりにも多すぎる。そんなことが、私の心を砕いているのだと思います。

どうしたらいいのか。
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by santakawasaki | 2011-08-15 08:12 | 日記
お墓参り
クリンちゃんとくろくんが、虹の橋に行ってしまってから、初めての遠出です。
今日は、お墓参りに行ってきました。

我が家のお墓は、自宅から2時間くらいかかります。到着して、トボトボと歩いていたら、とある、お墓の前で、「愛犬、愛猫の墓」と、小さな墓標が立ててありました。主のお墓は、かなり立派なお墓です。それに背を向ける形で、小さくとも、立派なお墓が・・・。以前、犬猫は、同じ墓には入れない。と、誰かに聞いたことがあります。きっと、それなんでしょうね。でも、このお墓の主の生前の愛情を垣間見ました。私も、出来ればこのように、同じようにしてあげたい。と、考えてしまいます。

元気になりたいのですが・・。元気になれない。疲れでしょうか。食欲もなく、めまいもします。明日は、休みで、明後日から、仕事が始まります。やらなければならないことが、たくさんあるんですが、どうも、気力がわきません。このブログに吐き出せればよいのですが、そうもいかず、かといって、愚痴を聞いてくれる人もいない。
わかってくれる人がいない。と、いうことですね。。

昔、ある知人が、できないことは無理にやらなければいい。と、話をしてくれました。やることを ひとつ、ひとつ、紙に書き出して、できないことは、消して、できることを探してみたら??と・・・。今は、それにすがります。
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by santakawasaki | 2011-08-14 15:40 | 日記
仔猫はサッカーがお好き
久しぶりの更新です。
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仔猫とは言わず、猫はサッカーが好きな様子。
川島選手のおしりをながめているのかな???
右へ左へと、首を動かして堪能していました(笑
そろそろ、子猫たちの里親募集を始めないと・・・。
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by santakawasaki | 2011-08-10 21:49 | 家ニャンコ
のこされた動物たち
クロくんのお世話で Amazonに発注していた本のことを、すっかり忘れていた私。
今日、明日は、分散化夏休みのお陰でローソンに受け取りに行けました。
「のこされた 動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録 太田康介」

カメラマンの太田康介さんに同行し、私も、3月、4月と初期の頃、2回 猫の救助に向かいました。初めて、小高に立った時の衝撃は、今でも憶えています。国道6号線でみた 津波の惨状、宮城岩手両県は、テレビなどで、報道されていたので、被害の甚大さは、目に入ってきていましたが、報道の入れない福島の惨状は、未知の世界でした。小高駅周辺は、水に浸かり壊滅状態でした。国道6号線は、自衛隊などが、車両通行のためにがれき撤去をしてくださっていたので、かなり綺麗になっていましたが、側の住宅地であった場所は、目を覆うほどの被害でした。未だに忘れられないのは、津波で家が流されていた水の中に、一箇所だけ、砂浜のように隆起している場所がありました。そこに一頭のラブが横たわり、亡くなっていました。手を差し伸べるにも、全く近寄れない場所です。私が初めて見た、震災により亡くなった犬でした。太田さんが、今回 出版した本の中にも、私たちが捕獲でなかった犬の写真があります。
どうしているのか。無事に保護されていれば、と、願うばかりです。

この本に書かれていること、掲載されている写真は真実であり、明日は 私たちの身に起きうることでもあります。歴史の証人でもある私たちは、このことを後世に伝える義務があります。福島で起きた大震災、そして、原発事故により取り残された動物達が、いかに、非情な扱いを受けたか、太田さんの本は、それを伝えてくれています。

願うことは、この本が 一人でも多くの人の目にとまり、世論が、再び福島の動物に目を向けてくれる日が来ることです。一頭一匹でも助けようという国民の声が、日本国政府に集結することを、私は祈ります。過酷な運命の中、懸命に生きようとしている動物を、見捨てない。全頭保護するまで、私たちは、今一度、声をあげなければ、ならないと思っています。
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by santakawasaki | 2011-08-03 10:46 | 日記
もう、声が聞けない・・・。
クロくんは、先程、火葬車が迎えにきて荼毘に付されました。
もう、クロくんの声が聞けないと思うと、涙が落ちます。16年の間、私はクロくんに何をしてあげれたのだろうか・・。いつも、いつも忙しい私をクロくんは、目で追っていました。抱っこして欲しかったのかな。撫でて欲しかったのかな。ごめんね。ごめんね。お母さんは、後悔でいっぱいだよ。

初めて会ったとき、お母さんも若かったね。クロも小さくてチョロチョロ走り回っていた。あの港区の公園で、皆に愛されて 猫生を全うすることもできたんだけど、やはりお母さんは、クロくんを連れて帰りたかった。東海道線に一緒に乗ったね。どこに連れて行かれるだろう?と、不安な顔をしていたクロくん。先に暮らしていsanta君や華ちゃん、ももちゃんと追っかけっ子しながら成長して、そして、誰にも貰われず 家の子になったんだよね。それから色々なことがあったね。お母さんが、病気になった時は、いつも隣に座って、にゃあ。と、声をかけてくれていたね。本当にいいこだったね。お陰でお母さんも立ち上がることができたんだよ。お母さんは、クロくんと巡りあえて幸せでした。ありがとう。

最期の御別れの時、クロくんは穏やかな顔をしていました。

さようなら クロ。
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by santakawasaki | 2011-08-01 19:55 | 家ニャンコ
怖くないよ。
今朝UPした写真、かわいい顔をしていますよね。クロくんは、夕刻から横になり動かなくなりました。急いで、病院へ・・。先生は、延命の治療をして下さる様でしたが、連れて帰りました。帰宅してからは、私の腕の中で、私を見つめていました。私は、クロくんに話しかけ続けました。「長い付き合いだったね。虹の橋に行くんだね。怖くないよ。皆、待ってるから お母さんもいくから それまで、少しの間待っててね」クロくんは、ずーっと、私の顔を見ています。少し息が荒くなってきて、他の猫達に合わせました。共に16年の間暮らしていた猫は、冷静に見つめています。蓮くんは、覗き込み黙って横に座っていました。そんな時間が3時間位流れたでしょうか・・。
そして、私の可愛いクロくんは 23:22 本当に、本当に苦しむこともなく眠るように息を引き取りました。

16年前、くろ君を保護した場所は、新橋駅近くの公園でした。まったく、なつかない猫でしたが、私が、強引に抱き上げ いい子だね~。と、声をかけたら、スリスリ猫に変身してくれました。たくさんの笑いも、たくさんの悪戯もした猫でしたが、憎めない子でした。16年は長いです。いつかは、お別れが来ることも覚悟していました。死は自然のものであり、仕方のないことだと思っていますが、寂しいです。でも、また会える。きっと、いや、必ず会えます。
クロくん、いままで お母さんを支えてくれてありがとう。どんなに、辛いことも、苦しいことも、乗り越えてこれたのは、クロくんたちのお陰だよ。出会えて良かった。また、会おうね。

みなさん、クロくんを応援してくれてありがとうございました。
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by santakawasaki | 2011-08-01 00:51 | 日記



 santaの家猫、保護猫、活動のブログです。メール⇒santakawasaki@cat.email.ne.jp  
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