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メリクリ!!!!
皆様、今年もいよいよですね。

私ども、猫31&犬1、そして、そしてsantaは、今日も、寒さに負けず、片寄せあって生きています。

ここで、犬や猫の仮装姿を写真でお見せしたいところですが、我が家の子達は、私に似て派手なことを嫌いますもので・・。極めて静かな、いつも通りの日常を過ごしております。

私、昨日、とうとう半年振りに美容院に行きました。
私は、髪を染めるのも、髪の毛を切るのも自分で行っています。が、、、
今回は、大失敗!!!
美容院に着くなり、担当の方が「派手にきっちゃいましたね~」と、笑っていました。
それで「一番短い毛に合わせますので・・・」
私は、まな板の鯉状態で「おっおまかせします」

で、終わったら???

んっ??

なんじゃこれ・・・。と、絶句。

美容さん曰く。
「木村カエラ、そっくりじゃん(笑」
なにが、木村カエラじゃーーーー

これじゃ 木村カエルだ。。。。
と、トボトボ 家に帰ったとさ。ジャンジャン。
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by santakawasaki | 2011-12-23 10:32 | 日記
のら猫墨田さん
今日は、のら猫墨田さんの代表秋元さんにご挨拶に行ってきました。

4月、私たちが、浪江町の猫を保護し、預かり先に頭を抱えていたとき、手を上げてくれたのが、秋元さんでした。10匹引き取っていただき、7匹は、元の飼い主さんや里親さんのもとに。
残り3匹は、シェルター生活です。本当に申し訳なく、一度は、電話ではなく直接行ってご挨拶をしなければ、と、思っていました。

久しぶりにお会いした秋元さんはお元気そうで、バリバリの動物愛護活動家でした。あの強い心は、どこから来るんでしょうね。うらやましい限りです。

秋元さんに、ご挨拶できたことで、安心して新しい年を迎えることが出来そうです。
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by santakawasaki | 2011-12-19 21:11 | 日記
犬猫救済の輪さまの里親会
川崎の駅前繁華街で、犬猫救済の輪さんの里親会が開催されましたので、行ってきました。
福島被災動物がメインの里親会でした。

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開催時間に合わせていってきましたので、周辺にはたくさんの人が・・・。
皆さん「福島の猫だって」などと、興味深く覗き込んでいました。

代表の結さんにご挨拶をしましたところ、今年初旬に大変なご病気をされていましたが
元気そうで、良かったです。

あわせて、中川こうじさんの写真展もパネルで行われていました。
被災地の動物たちの写真が飾られていました。
写真集をそちらで販売されていましたので2冊購入してきました。
そして、犬猫救済の輪さんのカレンダーを2部購入して来ました。
どちらとも、募金箱へお金が入りましたので、被災地の活動資金となるようです。

犬猫救済の輪さんは、継続して被災地に出向き、取り残された動物たちの給餌、給水を行ってきています。このような団体さんは、みなさん手弁当で、支援金が頼りの活動です。大きな団体さんのように、救援本部からの義捐金もおりません。どうか、皆様、わずかで結構です。ご支援をお願いします。
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by santakawasaki | 2011-12-18 14:14 | 日記
命の基準 追記あり
以前、福島県が圏内動物の救助を行ったとき、保護するかしないかは、慣れているか、もしくは、首輪をしているか、で決める。と、いう話を聞きました。

そのとき、同じ命に優劣をつけるのか?と、怒りを覚えました。それは、県が行う動物救助に、差別があってはならない。と、私は、考えていました。

私は、福島第一原発警戒区域に行きました。そこで、亡くなっている犬や飼い主が突然いなくなり、呆然と道を歩く老犬も見ました。同行していた人は、捕獲できず逃げる犬を見て、寂しそうに「助かるのに・・。」と、つぶやいていました。また、現地で頑張って餌をあげ続けている人は、幸運の犬と、私たちが保護できたことを、自分の飼い犬のように喜んでいる姿も目にしています。それだけ、私が、警戒区域に入った三月、四月は深刻を極めていましたが、現在は、ボランティアさんの必死の活動の成果もあり、助かった命は、2000を越え、国もようやく動いてくれました。

震災後の三月末、あの警戒区域に保護に向かう時、後方支援をしてくださる、ねこひと会様にどんな境遇の猫でも救ってきてください。と、声をかけられできるだけの猫を保護してきました。確かに、現在は、どの団体様もシェルター不足で震災当初とは、違うと思いますが、それでも、慣れている子、なれていない子、首輪の有無は関係なく、保護してくださっていると思いますし、そのことは、現在、預かりもできない、私が口を出すことではないとは、重々承知しています。承知の上で、優劣をつけられた命に疑問を感じています。

一度、捕獲器に入った猫を、リリースするにしても、今後のことを考えると手術だけでもしていただければ、ほんの少しは、理解もできるのです・・・。なぜ、瞬時に判断しリリースしたのか・・・。放たれた場所は、猫にとっての最良の場所だったのでしょうか。詳しくは書かれていませんでしたが、あの美しい大地の福島県で、人の手も借りず、餌だけをもらって野原を駆け回っていた猫は、外の環境が幸せですし、私も理想だと思います。でも、現在、あそこは、餌をくれる人もいない、雪が降る福島第一原発警戒区域です。震災前とは、まったく違う場所だと私は思います。

放たれた猫は、あの極寒の地で生きて、春を迎えることができるのでしょうか。
ご飯を食べることはできるのでしょうか。


批判をするつもりは、毛頭ありません。
ボランティアさんのご苦労を考えると、仕方がないのかもしれない。また、今回の公益立ち入りの基準にされているのかもしれない。それに、ここまで、事態を悪化させた責任は、東京電力であり、国であるのもわかっています。でも、たった一頭の猫のことが、私の頭の中を駆け巡ります。寂しいし、かわいそうですし、今後の猫の境遇を考えると悲しみで一杯です。

我が家にいる猫たちと同じ命、放たれた猫の命が、どうか、繋がり春を迎えられ、再びのチャンスが巡ってくる事を祈ります。



*圏内から保護した動物は、シェルターに連れ帰り管理するという条件がついており、放たれた猫は、里親が無理だという理由で、リリースされたようです。う~ん。「彼らの命も私たちの命も、同じです。人は人が救いますが、彼らは人しか救えません。みんな、飼い主が来るのを待っています。飼主の元へ送り届けましょう。」と、HPに書いてあるので、飼い主のいない子達は、保護しないつもりなのかもしれませんね。でも、どうやって判断するのだろうか??猫だって理不尽にも捕獲器に突然入れられれば、パニック起こすし・・・。うちの子達だって、引越しするときどうしても捕まらなくて、捕獲器を設置して捕まえたとき、大パニックだったし・・・。それに、こんなにも名文で、人しか救えない。同じ命って書いてあるのに・・・。
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by santakawasaki | 2011-12-17 11:15 | 日記
圏内立ち入りの4団体
UKC JAPAN様、エンジェルス様、みなしご救援隊様、にゃんだーガ-ド様
四団体の精鋭部隊が、圏内に入り、また、入る予定になっています。
本当に感謝いたします。

福島第一原発周辺は、立ち入りができなくなって8ヶ月あまり、どれだけの惨状になっているのか
想像はできます。そこに残された動物たちは、一時帰宅などで自宅に戻られた住民の皆様たちの給餌などで、命を繋いできました。そして、まったく遅いのですが、やっと、公的立ち入りが許可され、この寒さの中、各団体は、圏内に入っています。

福島の動物たちは、あの日から、あの広い、美しい大地に置き去りにされ、寒さに耐え、飢えに苦しんできました。今、やっと手を差し伸べられ助け出されようとしています。どうか、全国の、いや、世界中の動物を愛する人たちは、祈ってください。動物たちが、救助され安らぎを得られることを。

そして、4団体の皆様、どうか、一匹でも多く命を救ってください。
皆様のご活躍とご無事を心から祈っています。
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by santakawasaki | 2011-12-17 00:00 | 日記
手術完了
外猫、保護猫たちの手術、ようやく完了しました。

ここに、ご支援頂いたお二人に心から感謝いたします。お名前は伏せますね。

手術を終えると、やっと一区切りついた。と、安堵します。
しかし、まだまだ未手術の猫達はたくさんいます。今日も、病院に行く途中、餌を上げている方に会いました。つい「手術は終えてますか?」と、声をかけてしまうのですが・・・。
いや、まだ残っているんです。と、お返事が・・。こんな方もいます。でも、順番にやっていきます。と、話してくれたので、安心しました。

ふぅ~。まだまだですね。
猫の繁殖に、人がついていけないというか。お金が間に合わないというか。
なんとか、行政が手伝ってくれれば、解決の糸口が見えてくるのですが・・・。

正直なところ、私も猫が暮らす場所には行きたくない。と、思うこともあるんです。
なんで、どうして、と、頭を抱えながら、仕事と家事で疲れた体に鞭打って頑張ってきたのですが
歳を重ねてくると。無理もできなくなってくるし、家の猫たちの面倒も見なければならないし、限界ぎりぎりのところで踏ん張っているんです。
それでも、見捨てられない。人も猫も・・・。


あ~。来世は、絶対に猫嫌いに生まれてくるぞ~。
と、毎日 寝る前に考える私でした。(爆
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by santakawasaki | 2011-12-14 22:44 | 家ニャンコ
警戒区域 動物救助
やっと、本当にやっとです。
あの運命の警戒区域設定から230日。

国は、ようやく腰をあげてくれました。

警戒区域にペットを残し避難されている皆さん。
この機会を逃せば、残された命は間違いなく消えるでしょう。
どうか、救助要請をボランティアさんにしてください。
大切な大切な家族である動物の命です。
私が声を出すのも変ですが、遠慮は無用です。
 
そして、現地で懸命に頑張っているボランティアの皆さん。
本当に本当にありがとうございます。
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by santakawasaki | 2011-12-05 23:23 | 日記
寝る子だから猫。
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猫達は、なんの恐れもなく、幸せそうに寝ています。
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by santakawasaki | 2011-12-04 13:51 | 日記



 santaの家猫、保護猫、活動のブログです。メール⇒santakawasaki@cat.email.ne.jp  
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