2012年 11月 04日 ( 1 )
桃の手術のこと・・・。
朝夕に、先日亡くなったまさむねくんのことを考えると、やはり心の奥底が痛む。昨日、仔猫用に猫じゃらしを買ってきたのだが・・。まさむねは、おもちゃが好きで大きくなってからも 飛び跳ねて喜んで遊んでいたな。と、つい、涙ぐんでしまう。本当にかわいそうなことをしてしまいました。
手術を選んだのは、私です。あの麻酔さえなかったら まさむねは、いつものようにここにいて、ご飯を食べて、みんなと遊んで、私に怒られて・・・。ごめんよ。まさむね。おかあさんは、あなたに会ったら、なんて詫びようか・・。もっともっと生きていたかったよね。

まさむねの麻酔の件があったので 桃の手術は悩みに悩みました。ましてや、姉の華を、昨年、術後に亡くしています。桃は、ご承知の通り 17歳を越えていて もう、十分に寿命を全うしている犬です。その子の胸にある大きな腫瘍が、まもなく破裂してしまい、桃の生活は、連日の病院通い、そして、飼い主である私の生活も、変えなければならない瀬戸際でした。そのまま放置し、悪性癌であれば、転移は免れないでしょう。私は、桃にもっともっと生きて欲しい。生きて、春には、散歩しながら桜の花を愛で、夏の暑さの中で、木陰で奏でる風を一緒に感じ、寒くなったら、ほほを寄せ合いお互いを温めあいたい。私は、手術を決意しました。術前の血液検査は 二重丸です。若い犬たちにも負けないくらいの強い体を持ち合わせていました。桃自身、三度目となる手術を乗り越えられると、絶対に乗り越えてくれると信じて先生にお願いしました。
そして、手術室から桃は無事に生還してくれました。

けれど、小さな体には、三度目の手術は、決して楽なものではなかった・・・。
てんかんの発作の原因は、やはり、麻酔による影響だと思っています。二回あった発作以降、大きな発作は、起きていません。つかれきった体も今日辺りからやっと回復の兆しが見えてきました。しかし、いつなんどき、また、あの苦しみが桃を襲うかと思うと背筋が寒くなりますが、恐れてばかりもいられず、今は、「てんかんになんか、まけないぞ~!!」と、強い気持ちで、病気と向き合っていこう。と、思っています。
[PR]
by santakawasaki | 2012-11-04 15:59 | 日記



 santaの家猫、保護猫、活動のブログです。メール⇒santakawasaki@cat.email.ne.jp  
カテゴリ
最新の記事
福島原発20キロ圏内の犬猫を..
at 2013-12-31 07:57
頑張ってます。
at 2013-10-29 05:43
訃報
at 2013-09-02 06:30
はっちゃん、ガンと闘う。
at 2013-07-31 21:36
はっちゃんの病状
at 2013-07-17 21:36
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧